iwor(イウォール)— 医師のためのワークスペース
医学生と医師に必要なサービスが、
全部ここにある。
試験対策も、マッチング対策も、最新論文のチェックも、J-OSLER・EPOC の記録も、学会発表や抄読会の資料作成も。医学生から医師になっても、同じアカウントで続きから使えます。
クレジットカード不要・無料で使えます
タブでアプリを切り替えられます。中は触れて操作できます。
国試対策 — CBT・専門医試験まで
いまの教材は、そのままでいい。
動画講義や参考書は、いま使っているもののままで大丈夫です。iwor が引き受けるのは、毎日の過去問演習・暗記・調べもの。過去問21回分(第100〜120回)を1問ずつ分解して、「この問題が試している知識」をひとつずつの項目——iwor ではこれを知識ポイントと呼びます——にしてあります。だから解くほど、どの知識が身についていて、どこが穴かが記録に残り、次にやることが決まります。
解いた分が、そのまま弱点の地図になる。
正誤は「◯問中◯問」で終わりません。1問ごとに知識ポイント単位で記録され、「どの知識が薄いか」として積み上がります。付箋も、正答率の手集計も要りません。
- 過去問21回分を収録第100〜120回。1問ずつ知識ポイントに分解
- メリハリのある解説出題傾向・頻度をふまえ、選択肢の違いまで
- 1問から広がる類題・関連問題・関連知識ポイントへ1タップ
- 理解度マップ分野→テーマ→知識ポイントの3階層で弱点が見える
暗記カードは、もう自作しなくていい。
Anki のカード自作や設定で挫折した人、ノートに書き写して覚えてきた人へ。国試範囲のカードは iwor 側ですでに作ってあり、覚える作業だけがあなたの仕事になります。
- カードは作成済み表と裏を自分で書く夜は来ない
- 復習日も自動忘れかけた頃に、今日の分だけが出る(間隔反復)
- 演習と地続き間違えた問題から、ワンタップで自分の復習へ
- 公式デッキ分野ごとに用意。何から覚えるかで迷わない
ノートも、同じ画面の中にある。
演習中に「これは残したい」と思ったら、画面を離れずその場で書けます。ノートは解いていた問題に紐づくので、「どの問題のメモだったか」を探し直す時間が要りません。
- その場で書ける演習画面を離れず、書いてすぐ戻れる
- 問題・カードに紐づくメモの出どころを探し直さない
- 手書きもタイプもiPad の手書きも markdown も同じノートに
- 書き出して共有画像・PDF・Markdown で友人にも渡せる
AIに、その場で質問できる。
解説を読んでも腑に落ちないとき、画面を離れずそのまま AI に聞けます。演習の深掘りも、テーマを選んでの講義も、勉強の進め方の相談も。回答は国試で実際に問われた出典に根ざすので、根拠をたどって確かめられます。
- 演習から深掘り解説のわからない行を、その場で質問
- AI講義動画講義のかわりに、テーマを選んでゼロから学べる
- あなたの成績を踏まえる一般論でなく「次の一手」が返ってくる
- 出典番号つきの回答押せばその過去問まで遡れる
CBTから内科専門医まで、教材を買い直さない。
CBT の基礎医学も、内科専門医試験だけの専門範囲も、同じアカウントの中にあります。モードを切り替えても演習・暗記カード・AI講義はそのまま。低学年で積んだ記録が、国試でも、医師になってからも生きます。
- CBT モード基礎医学+国試範囲のうち CBT の該当部分
- 国試モード第100〜120回の過去問21回分
- 内科専門医モード国試の内科範囲+学会カリキュラムの追加範囲
- 料金はひとつモード別の買い足しはありません
マッチング対策
国試の先、研修先選びまで。
国試はゴールじゃない。志望の軸を決めるところから、病院えらび・見学・面接まで、同じ場所で。
- 自己分析(無料)志望の軸を言葉にして、合う病院の提案まで
- 病院データベース全国1,400以上のプログラムを倍率・定員で
- 見学と書類聞くことの準備から、自己PR・願書・御礼状まで
- 面接とマッチ率AI面接の講評と、志望リストの競争度シミュ
発表資料作成
症例報告の資料を、白紙から作らない。
経過表・発表スライド・学会ポスター。型と診療科別の見本が入っているので、中身を書けばそのまま形になります。学会だけでなく、実習や院内の抄読会にも。
- 経過表数字を入れるだけ。診療科別の型が8つ
- 発表スライド症例報告の流れが枚として並ぶ。発表練習まで
- 学会ポスター学会で通る体裁が先に組んである
- 好きな形式で書き出すPowerPoint に図形のまま(PRO)。PNG は無料
入力した症例を生成 AI に渡すことはありません。氏名や患者 ID の入力欄もありません。
論文・エビデンス
最新論文を、日本語でサクサク追える。
NEJM・Lancet・JAMA から各科の専門誌まで、新着論文は毎日入ってきます。週1回は主要論文だけに絞った「今週の要チェック」が届くので、忙しい週はそれだけでも追いつけます。英語で検索する必要はありません。
- 新着は毎日全科の主要誌を、日本語の要点つきで
- 週1回の要チェック主要論文だけの号。メールでも受け取れる
- AIで詳しく読む・調べる要約・質問・深掘りまで、その場で
- 保存して抄読会へ読んだ論文から、そのまま発表資料に
J-OSLER・EPOC
病歴要約はAIで下書き。記録は残りから逆算。
重い病歴要約29篇は、様式・文体まで指定済みのAIプロンプトで下書きから。症例・講習の記録は修了要件からの逆算で、公式サイトを開かなくても軽快に把握できます。
- 病歴要約のAI下書き様式・文体まで指定済みのプロンプトでAIを直接開ける
- 修了要件のサマリ症例・病歴要約・講習の残りが数字で見える
- 症例と疾患群埋まっていない疾患群がひと目でわかる
- 初期研修から戦略的にEPOC の記録から、症例集めを早めに始める
iwor は日本内科学会・日本専門医機構の公式システムではありません。正式な登録は J-OSLER / EPOC で行ってください。
100人以上の医学生・医師が登録して使っています
PRO で本気を出す医学生・医師が、続々と。
LIVE実際の登録・利用データです(匿名)
クレジットカード不要・1分ではじめられます
よくある質問
無料でどこまで使えますか?
国試演習(1日3セッション・各5問)、AI講義(1日3本)、参考書ライブラリ(1日10テーマ)、マッチングの自己分析と病院データベースは無料です。発表資料(経過表・発表スライド・学会ポスター)も無料で作れて、それぞれ1件ずつ保存できます。論文の「今週の要チェック」、臨床計算・当直表・ふるさと納税シミュも無料です。J-OSLER・EPOC は症例と病歴要約を1件ずつ無料で保存でき、2件目以降は PRO です。公式デッキは各デッキの先頭5枚まで無料です。AI相談・暗記カードの保存・公式デッキのすべてのカード・詳細統計、発表資料の PowerPoint・PDF 書き出しなどは PRO で開放します。
料金と支払い方法は?
PRO は年度末(3月31日)までの一括払いで、期限ごとの価格は料金ページでご確認いただけます。お支払いはクレジットカード・デビットカードなどで、自動更新はなく、解約の手続きもいりません。お客様のご都合による購入後の返金はお受けしていません(通信販売のため、クーリングオフの対象外です)。ただし、当社の責めによりサービスを提供できなかった場合、同じ内容を重複して決済した場合、そのほか法令により返金が必要となる場合は返金します。
問題や解説はどこから来ていますか?
問題は厚生労働省が公表する過去問(第100〜120回)です。解説は iwor が独自に作成し、現役の臨床医師が内容を監修しています。
AI の解説は信用できますか?
iwor の AI は、テーマごとの知識ポイントと出典に紐づけて回答します。白紙から生成するのではなく、問題・解説・参考書の中身を土台にするため、根拠をたどれます。ただし、AI の回答には誤りが含まれることがあります。重要な事項は、出典や一次資料で確かめてください。
CBT や専門医試験の対策にも使えますか?
使えます。試験モードを切り替えると、演習・講義・ライブラリが CBT の出題範囲、または内科専門医試験(内科専門研修カリキュラムの知識目標)に合わせて絞られます。切り替えは無料でいつでもでき、演習・暗記カードの記録はモード間で共有されるので、低学年からの積み上げが医師になってからも生きます。
medu4 や QB、Anki を使っています。乗り換えは必要ですか?
急にすべてを乗り換える必要はありません。iwor は演習・暗記カード(間隔反復)・出典つき AI 解説を1つにまとめているので、これらの教材と併用しながら、合う部分から使えます。
直前期にも使えますか?
はい。重要度(☆・PRO)で頻出から演習を絞り、間隔反復の復習期日で弱点だけを総点検できます。「何を残すか」を決めるための弱点の可視化に向いています。
国試対策以外に、マッチング対策もできますか?
はい。志望の軸の可視化(自己分析)、病院データベース(倍率・定員・充足率)、競争度シミュ、AI 面接シミュ、見学メモまで、国試対策と同じアプリで扱えます。
症例発表のスライドや経過表も作れますか?
作れます。経過表・発表スライド・学会ポスターの3つに、型と診療科別の見本が入っています。学会発表だけでなく、実習の症例レポートや院内の抄読会・勉強会の資料にも同じ道具で作れます。無料でそれぞれ1件ずつ保存でき、PowerPoint・PDF への書き出しは PRO からです。
論文も読めますか?
読めます。専門科の定番誌から選んだ「今週の要チェック」が週替わりの号として届き、日本語の要点(対象・評価項目・結果)つきで読めます。「AI で詳しく読む」は1論文まるごと無料で試せて、以降は手持ちのクレジットでも使えます。PubMed 出典つきで調べる機能は PRO です。抄読会で読む論文の持ち込みにも対応しています。
J-OSLER や EPOC の記録にも使えますか?
使えます。内科専攻医の症例・疾患群・病歴要約29篇、初期研修医の症候29・疾病26の記録を、修了要件からの逆算で管理できます(症例・病歴要約は1件ずつ無料で保存でき、2件目以降は PRO)。iwor は学会・機構の公式システムではないので、正式な登録は J-OSLER / EPOC で行ってください。
スマートフォンや複数の端末でも使えますか?
使えます。レスポンシブ対応で、学習の進捗(演習・暗記カードの記録や復習期日)はアカウントに保存されるため、パソコンでもスマートフォンでも続きから使えます。
解約やデータ削除はできますか?
PRO は自動更新がないため、解約の手続きはいりません(期限が来ると FREE に戻り、そのまま使い続けられます)。以前の月額・年額プランは、設定の「料金と支払い」から解約できます。アカウントとデータの削除も、設定 → アカウントの「アカウントを削除」からご自身で行えます。
ほかにご不明な点は ヘルプセンター をご覧ください。